【片付け】WIFIルーターを隠したい!ちょっとしたDIYで大満足!

チャイ

このサイトでは、海外・国内旅行や写真を中心に配信していますが、コロナ禍に加えて子育て中なので、おうち時間も楽しんでいます。

今回は、家の中でもごちゃごちゃしがちなWIFIルーターの周りを綺麗に隠してしまう方法についてご紹介します!

光回線を使用しているとWIFIルーター以外にもONUというものも必要になるので、配線だけじゃなくてコンセントも結構な数量が必要になりますよね。。。

我が家では光通信が通っているのがリビングのよく通る通路の横だったので、配線や黒い箱がごちゃごちゃしていて、ぱっと見の見た目も良くなくてどうしようかな〜〜と半年間くらい見て見ぬ振りをしながらスルーしていました。

真夏のシーズンということに加えて育児中というのもあって、おうち時間を有効活用すべく、着手しました。

ニトリとかアマゾンとかで欲しいサイズの棚や箱を探していたのですが、なかなか見つけられなかったので、作ることにしました。

と言っても、DIYを今までほとんどやったことがなかったので、楽してWIFIの隠し台を作りたいなと思っていました。

作りたい隠し台の寸法だけ考えて、ホームセンターに向かいました。

そこまで本格的なDIYをせずにWIFIルーターの周りを綺麗にしたい方の参考になればと思います。

我が家のWIFIルーター周りの状況(ビフォー)

書き忘れていたのですが、僕の家はWIFIルーター以外にハードディスクが2つも並んでいます。

なぜ2つもあるのかというと、1つはインターネット上で管理できるハードディスクである『NAS』と言われているもの。

そしてもう1つは、NASのバックアップ用のハードディスク。

NASはインターネットに接続しておく必要があるので、WIFIルーターに有線で接続しておく必要があるんですね。

なので、我が家は他のお家よりもWIFIルーター周りがゴチャゴチャしています。。。。


そして、今はWIFIルーターを置いているコーナーに、IKEAのゴミ箱も置いているので、よりゴチャゴチャとしてしまっていた訳なんです。

どのように綺麗にするか考えていたのですが、台もしくは棚の下にWIFI・ハードディスクを隠して、ゴミ箱を上に置きたいな〜と漠然と考えていました。

WIFIルーターはそこまでではないんですが、ハードディスク2台は普段からかなりの熱を発していたので、プラの容器などに押し込んで隠しても、冷却機能がガクンと落ちて壊れてしまいそうな気がしていました。

なので、追加条件としては、通気性があることも追加しました。

コーナンをぐるぐる

家から自転車で10分ほど行くとコーナンがあるので、そこに自転車で行ってみることにしました。

本当に「先ず」行ってみるか!という感じです笑


コーナンに到着して先ずは、木材コーナーをウロウロ。

冒頭にも書きましたが、DIYというDIYをしてこなかったので、出来るだけ既製品を利用したいなという思いがありました。

ゴミ箱が乗ればOKということで、ゴミ箱のサイズである27cm×27cmサイズが乗るものを「あーだ。こーだ。」心の中で呟きながら1時間くらいコーナンにいたんじゃないかな。

既製品の小型机を使うことに

結構悩んだんですが、組み立てられている小型な机を購入することにしました。

机のサイズは、横40cm×奥行き30cm×高さ20cm。

クドクド行っているIKEAのゴミ箱もちゃんとのります!


ただ、机のまんまだと丸見えな上、コードや配線も飛び出てきそうなので、ちょっとはアレンジすることにしました。

薄い板を正面と横側に貼り付けることに。

言葉で説明するのも若干難しいので、どんな風にしたのかは完成後の写真を見ていただければと思います。

購入したもの

DIYをそこまでしたくないよ〜と思われている方には是非真似していただきたいので、購入したものを載せておきます!

買ったものリスト
  • 組み立てられていた机
  • 薄い板
  • くぎ
  • ペンキ
  • サンドペーパー
  • ハンマー(ハンマーを持っていないことでDIYをしないことがよく分かるでしょう笑)

奥さんは台を白くした方が喜ぶかなと思ってペンキも購入したんですが、結論としてはペンキは塗らずにそのまま使うことにしました。

横に木の水槽台があったので、ペンキを塗らないでも違和感がなかったのが理由です。

ペンキは返品しにいかないと・・・・


さて、隠し台にいくら掛かったのかも載せておきます。

使わなかったペンキと皆さんのご自宅にあるであろうハンマーは、費用から抜いておきます!

掛かった費用
  • 机:712円
  • 薄い板(ヒノキ):217円×2本=434円
  • 加工費用(薄い板をカットしてもらいました):198円
  • 釘:107円
  • サンドペーパー:415円
  • 計:1,866円

どうにか2,000円を下回っていました!

正直なところ、ぴったりサイズの棚や台があったら良かったのですが、少しアレンジするとこれくらいになりました笑。

作業内容

隠し台を作るために僕がした作業は

①板を釘で打ち付けていく

②サンドペーパーをかける

の2つのみです。

台の表面をスベスベにしておきたかったので、少し念入りにサンドペーパーをかけました。

釘で打ち付けた時間も入れて、作業時間全てで40分くらいでしょうか?

仕上げだけやっている気持ちなので、そこまでの疲労感なく完成しました!

隠し台をセットしてみた(アフター)

いかがでしょうか?

結構スッキリしたように見えませんか?

板を打ち付ける前の机の写真を撮り忘れていましたが、上の写真で見えてる正面に2枚の板を貼り合わせています。
同じように側面にも同じように2枚ずつ貼り付けています。

WIFIルーターとゴミ箱が横に並んでたことが僕的にはイライラポイントだったんですが、立体的になったことでゴミ箱の扱いもしやすくなりました!

感想

今回は既製品の机を利用したのでDIYと言えないとは思うのですが、僕的にはかなり満足しています。

薄板やカット加工料は、想像していたよりもコストがかかることを今回知りました。


DIYって自分の作りたいものを作れるんですが、結構お金がかかるんですよね。

今回は出来ている机がかなり安かったと言うのもあって、作りたいものを安価で作れました。

少し横着しているように自分でも思ってしまいますが、楽で安価だったので味を占めてしまいました笑

今のところ、DIYする予定はありませんが、子供がもう少し大きくなってきたら、机とか椅子を作ってみようかなと思います!

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