写ルンです × シドニーVol.1【フィルム作例・レビュー】

チャイ

このサイトでは、海外・国内旅行や写真について配信しています。

しばらくぶりのフィルムカメラで撮影した写真の紹介です!
前にシドニーへ年越し旅行に行った時、写ルンですで撮ってきた写真についての記事を1つ書いたのですが、今回はシドニーへ持っていっていた『もう1つの写ルンです』の写真です!

今回のテーマは『写ルンですの限界』としてみたいと思います笑
手軽に撮れる写真なだけに暗さには弱いんですよね・・・・・。

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作例


①「暗がりのメニュー」
上海で乗り換え中に寄った空港内のカフェで撮ってみたんですが、明らかに光量不足笑
早速、今回の記事のテーマである「写ルンですの限界」が現れていますね!
暗闇に赤く浮かび上がる感じを写し出せているので、いい感じです!


②「朝焼けの機内」
モーニングを配ってくれているCAさん。
これも自分ではわかってたんです!
「光量足りないだろうな!」って。
これはこれでありかな?どうなんでしょう?笑


③「レンタカーの車窓から」
この旅では、国際免許証は取らず友人に運転してもらっていたので、
僕は助手席からの景色を拝んでいました!
日本と同じく左通行右ハンドルなんで、日本で運転する様に運転できるので
オーストラリアにいくのであれば、移動距離も結構あると思うので国際免許証も取って運転することをお勧めします!本当に!!


④「飲料からの兆し」
これはもう解っててやってます、光量不足との戦い笑
ほんのりと照らし出されているジュース売り場。


⑤「出口はこちらです」
スーパーの出口。
もう何も言わんでください!
解っております笑


⑥「少し乗り出してさ」
少し前の話なので、記憶が既に薄らいでいるんですが
オーストラリアは国土が広いだけあって、道路の車線も多い多い。
4車線なんてざらにあったんじゃないかな?


⑥「爆発だけはせんといてくださいよ」
これまた助手席からパシャリ!
国外の危険物表記とかってカッコよく見えてしまうんですよね笑
書いてあることは普通のことなんだけどね。


⑦「ワイルド」
公園に大量にいた鳥たち。
その名も「キバタン」!!
可愛いインコたちが公園にはたくさんいるので、とても新鮮!
僕もインコを飼い始めたんですが、賢くて可愛いですね!!
また、ご紹介します!!


⑧「ブルーマウンテン1」
シドニーから自動車で約1時間。
ユーカリの木々が広がるこの地は世界遺産!!
山道を結構歩いた記憶はあるんですが、感動した記憶がない!!笑
結構しんどかった様な。



⑨「ブルーマウンテン2」
特にいうことなし!


⑩「ブルーマウンテン3」
崖から生え出ているシダとコケ。
こういうの撮るの大好きで本当であればマクロで撮りたかっただろうな自分。


11.「ブルーマウンテン4」
これがハイキングコースですね!!
ちょっと崖感を味まって歩き続けたのかな?


12.「ブルーマウンテン5」
いうこと特になし!


13.「ブルーマウンテン6」
シロツメクサかな?なんで撮ったのかな?


14.「ブルーマウンテン7」
いうこと特になし!


15.「ブルーマウンテン8」
展望台にはたっぷりに観光客。
記念写真を撮る場所があんまりなく、仕方なしにみんな撮ってた気がします笑


16.「ブルーマウンテン9」
いうこと特になし


17.「ブルーマウンテン10」
いうこと特になし!


18.「ブルーマウンテン11」
解ってきました??
このフィルムでの反省点のもう1つが。


19.「ブルーマウンテン12」
レンタカーを止めていた場所までの帰り道。
あまり自動車を止めるところがなかったみたいで
結構坂道を歩いたような・・・・・。


20.「豪州の南大門」
僕も昔住んでいた家の庭にゴールドクレストという木を植わっていて、
当時小学生くらいだった僕と同じくらいの背の高さだったのに
気づけば2メートルくらいになっていた記憶があります笑

この2本の木もゴールドクレスト系の植物なのかな??

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あとがき

さてさて、シドニー旅行へ持った行っていた写ルンですの写真の紹介はこれで以上となります。

フィルム写真の入門として謳われている写ルンですが、今触るとかなり不安というか、、、、、、心許ない、、、、、
露出計を覗き込んで、それからシャッタースピードを決めて、ピントを合わせてシャッターボタンを押すと。
この面倒な作業がないんで、すごい手軽さはあります♪

さて、冒頭で飼いた様にこの記事のテーマは『写ルンですの限界』という訳で笑
最初の方の何枚かは光量不足で潰れてしまっている写真たちからもわかる様に
暗がりでの撮影には不向きです!

写ルンですはISOがそこまで高くないんですよね!!
空港内の荷物検査の箇所にあるX線装置へ手持ちの荷物を通す時に、ISOが高いフィルムは感光してしまう可能性が高いらしいのです。
もし海外にフィルムを持っていく際には、ISOの確認と選定だけは忘れない様にして下さい!!

正直このフィルム、紹介すべきなのかな?とずっと思っていました。
なぜかというと、同じ様な写真だらけだから笑
旅行の終盤に差し掛かると、残りの枚数をどうしてでも活用しなくちゃと焦っちゃうと同じ様な写真ばかり撮ってしまうんですよね。

次回は「どのフィルムでどの国で撮影した物を紹介しよう!!」かはまだ決めていないんですが、海外で撮影してきた写真にしようかなと考えています!
今回のアップは、前回から少し間が空いてしまっていたんですが、スローペースでも継続してやって行こうと思っているので宜しくお願いします!

それでは!

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