【2022年版レビュー】SonyのAPS-Cサイズミラーレスカメラ用『軽い』ズームレンズ6選【Sony・SIGMA・Tamron】

チャイ

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今回はSonyのAPS-Cセンサーサイズのミラーレス用のズームレンズをいくつかご紹介したいと思います。

僕自身がズームレンズを購入したくて、調べてみた次第です!

何故、ズームレンズを購入したくなったか少しお話しさせて下さい!

僕の息子がこの4月から入園するんですが、嫁から「写真好きなのは良いけど、ちゃんとした写真を撮ってあげてよ!」なんて言われてます。

いつもはフィルムカメラ中心に使っていて、フォーカスは勿論マニュアルなので、現像してみたら少しピントがズレてたりするんですよね。。。

「大切な行事の時くらいちゃんとした写真を撮って欲しい」という要望される理由。

それは「ピンボケしたフィルム写真を見てからこその不安なんだろーなー」と自分自身もよく分かってます笑

「こいつはちゃんとした写真を撮れないんだー!」という失望感を払拭しないといけない!そして、子供の大切な刻を撮り逃さない為に、ズームレンズを購入することを決意した訳です。

学生時代、海外旅行にバリバリ行ってた時もSIGMAさんの18-300mmのズームレンズを一眼レフNikon D7000に装着して何でも撮ってたので、久々にズームレンズを使うのが楽しみになっています!

D7000:780g

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3:585g

カメラとレンズ合わせると約1.4kg!今思うとクソ重たかったんだなーと思うけど、当時は特に気にせず持ち歩いてた。

だから、今になって敢えてのフルサイズ一眼レフに触れたく思うのかもしれないですね笑

今はSonyのAPS-Cセンサー搭載のα6600を使っています。

α6600のバッテリー込みの重さは、503g。

軽いが正義』という信念を貫く為、ボディとレンズを合わせて1kg程度には収めるレンズ選びにしたいと思います!

画角としては、35mm換算値で35mmと50mmはカバーしたい。

SONY Eマウントの単焦点レンズを2本持ってて、かなり軽くて文句ないんですが、ズームレンズを購入したら手放してしまうのもありかな?と思ってます。

それでは、3メーカー(SONY、SIGMA、TAMRON)が販売しているズームレンズについて(自分自身が購入する為にも)纏めましたので、参考にして頂ければと思います。

載せてる画像は是非ダウンロードして頂いて、レンズ選びのセーブポイントとして使って貰えたら嬉しいです。

今回選んでいるレンズの特徴

  • APS-Cセンサーサイズのカメラで使うレンズ
  • カメラにレンズを着けたときの重さが約1kg程度に収まるレンズ
  • 35mm判換算で標準的画角の35mmや50mmをカバーしているレンズ
  • バカ高くないレンズ

SONY

❶SEL1018E 10-18mm F4 OSS

いいところ

  • この軽さで手ぶれ補正が付いている。
  • 超広角も撮れるのはこのレンズだけ
  • 丸ボケが魅力!

少しイマイチなところ

  • 解像度は、キットレンズのグレードアップ版のようなイメージ
  • 通しの明るさがF4と少し暗め
レンズ構成8群10枚
最短撮影距離0.25m
最大撮影倍率0.1倍
フィルター径φ62mm
大きさ全長63.5mm
質量約225g
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競合レンズ

❺TAMRON 11-20mm F2.8

評判ではTAMRONの方が人気なんですよねー

❷SEL1655GE 16-55mm F2.8 G

いいところ

  • 解像度が良くて、かなりシャープで単焦点と比べて遜色なし!
  • AFが速い!
  • 通しF2.8という明るさ
  • 9枚羽ならではの丸ボケが美しい。

イマイチなところ

  • 手ぶれ補正があれば、、、、なぁ
  • やっぱり他のレンズと比べて高い!!
レンズ構成12群17枚
最短撮影距離0.33m
最大撮影倍率0.2倍
フィルター径φ67mm
大きさ全長100mm
質量約494g

❸SELP18105GE PZ 18-105mm F4 G OSS

いいところ

  • 電動ズーム採用のレンズなので、動画撮影で重宝されている
  • Gレンズなのに安い
  • 手ぶれ補正搭載

イマイチなところ

  • 電動ズームなので、時にピント合わせに時間がかかる
  • 最短距離長め
  • 電源を切ると18mmに毎回戻る
レンズ構成12群16枚
最短撮影距離0.45m
最大撮影倍率0.11倍
フィルター径φ72mm
大きさ全長110mm
質量約427g
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SONYレンズの知っておきたいところ

Gレンズって何よ?

細かいことはHPに、ビッシリと書いてあるので、簡潔に言うと、コニカミノルタから継承したSONY独自開発の高性能レンズ群。

Gは「Grace 優美さ」「Gather 集光力」「Gratify 満足」という3つのコンセプトが込められてるんだとか。

Gレンズについての公式HP

SIGMA

SIGMAは、SONY EマウントでAPS-Cセンサーサイズ用のズームレンズが1つしかありません笑

フルサイズ用のズームレンズは数本あるんですが、、、

時代はフルサイズメインになってるのか、SONY純正でAPS-C用のレンズラインナップが豊富だからなのかな?

SIGMAのレンズは欲しい画角と明るさを備え持っているので、ズームレンズの候補に入ること間違いなしだと思います。

競合TAMRONもいるので、しっかりとスペックみて選ぶとしましょう!

❹18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

いいところ

  • 300gを切るという圧倒的な軽さ
  • 解像度はズームレンズとして満足出来る仕上がり

少しイマイチなところ

  • ズームリングの回転が逆(SIGMAあるあるですね笑)
  • 周辺光量落ちが見られる
  • ボケ部分に意図しないシアンの色が乗ってしまう(軸上色収差)
レンズ構成10群13枚
最短撮影距離0.12m
最大撮影倍率2.8倍
フィルター径φ55mm
大きさ全長76.5mm
質量約290g

TAMRON

TAMRONは、APS-Cセンサーサイズ用のレンズラインナップを完成させてる自信がありそうです。

公式サイトにも「この2本さえあれば問題ないで!」的なことが書いてあります!

推しな2本のレンズのうち1本は広角レンズなので、まずは標準画角のズームレンズ(17-70mm)があれば、困ることはないんじゃないかと思ってます。

レンズの重さと性能を天秤にかけて、睨めっこする必要はあるかもしれませんが笑

❺11-20mm F/2.8 DiⅢ-A*2 RXD (Model B060)

いいところ

  • SONY純正のE 10-18mm F4よりも解像度が優れてる説あり
  • 四隅までしっかりした描写力
  • 大口径だけど、小型で軽量
  • 被写体にかなり寄れる!

イマイチなところ

  • 若干のゴーストが発生する
レンズ構成10群12枚
最短撮影距離0.15m
最大撮影倍率4倍
フィルター径φ67mm
大きさ全長86.2mm
質量約335g

競合レンズ

❶SEL1018E 10-18mm F4 OSS

❻17-70mm F/2.8 Di III-A*2 VC RXD (Model B070) 

いいところ

  • 広角から中望遠までカバー出来るから、普段使いが良すぎる
  • TAMRON独自の手ぶれ補正機構を搭載!
  • 11-20mm同様にかなり寄って撮影可能。
  • 開放から2段絞った時点で、円形絞りに!(綺麗な丸ボケが撮れてしまう!)

イマイチなところ

  • 性能が良いだけに仕方ないけど、少し重たい。。。
レンズ構成12群16枚
最短撮影距離0.19m
最大撮影倍率4.8倍
フィルター径φ67mm
大きさ全長119.3mm
質量約525g

【まとめ】結局どれがいいの?

SONYはAPS-C用のレンズラインナップがたくさんあったのでかなり絞って3本選んでみました。

SIGMAとTAMRONは、フルサイズ用のレンズは沢山あるんですが、APS-C用のレンズは意外少なくて、この記事で全て紹介してます!

6本紹介しましたが、結局は購入する方の使い勝手や好みによりますよね、最終的には笑(投げやりになってる訳じゃなくて)

それでも、総括しない訳にはいかないのでしていきますね!

広角のズームレンズ選びの結論

SONYとTAMRONの一騎打ちなんですが、❻TAMRON11-20mm F2.8がSONYに優っている気がします。

優位性の1つはやはり明るさです。

TAMRONのF2.8に対して、SONYはF4なんですよね。協会とか室内で撮影したい時に、「もう少し明るくしたい!」なんて絶対に思う時が来る、、、はず。

ただ、❶SONYの方が100g軽いというメリットがある。

最後の決断はアナタです!!

標準ズームレンズ選びの結論

僕はこの2択で迷ってる方は多いんじゃないでしょうか??

通しF2.8という点では一緒。画角で言えばTAMRONが中望遠までカバーしている。

重さはTAMRONの方が若干重いけど、僕は近接撮影も出来るTAMRONに魅力を感じてしまうんです。

登山とかアウトドアするときに、花や生き物に寄りたい衝動を達成できないもどかしさに我慢するのは辛いんですよねー。

そしてTAMRONを選んでしまいたい理由に「SONYのレンズはやっぱり高い」と思ってしまうところがある。

やっぱり15万以上となると、ボディブローを入れられない様に身構えてしまいますよね笑 

と、贔屓じみたことを発言してる時点で❼TAMRON 17-70mmを購入する気持ちが強いんですけどね笑

最終的にどのレンズを購入したかは、別記事で書けたらなと思ってます。

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