【フィリピン ボホール島】メガネザル最小のターシャを高画質でお届け

SONY DSC
チャイ

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今回は、昔に撮った写真を掘り出してきて、フィリピンのセブ島からフェリーで行けるボホール島について思い出を思い返してみようかなと思います!

使っていたカメラも今は亡き、一眼事業で駆け出したところのSonyの一眼レフα33でした。

今回は最新の機材についての記事では一切ないことご容赦ください!

ボホール島の情報はできる限り、最新情報に巻き直してご紹介したいとおもいます!

何故、ボホール島に?

そもそもボホール島への入り口のセブ島には、ダイビングライセンスを取りに行くのがメインイベントだったので、正直なところ他の観光地情報はほぼ調べてませんでした(前日に荷造りするタイプです。)

いざ、セブ島に着いてみると、ダイビング以外もやりたくなる訳です。

所謂、『手持ち無沙汰』です笑

地球の歩き方を読んでいると、セブ島からフェリーで行けるボホール島は珍しい動物と美しい自然があると、観光客を🦆るワードが書いてあったので、🦆られてみました笑

結論的に言うと『良いカモられ方をして、大満足』です。

では、ボホール島について書いていきます!

ボホール島の魅力とは?

  • 珍しい動物はタイトルの通りターシャというメガネザル
  • 美しい自然はチョコレートヒルズ

この2つがボホール島の魅力です!!

それ以外あるのか??

それはデイトリップした僕たちには分かりません笑

改めてネットで調べてみても、ボホール島だからこそ行くべきというところはあまり無さそうでした笑

ターシャとは?

α33で撮影

タイトルにも書いてますが、ターシャは『世界最小のメガネザル』で世界最小の原始猿と言われています!

「世界最小と言うからには、本当に小さいんでしょうね」と小口を垂れてるアナタ!

その重量、なんと『100g』!!

少し怖いですが「指何本分」かで示そうかと(呪術廻戦の影響)思ったんですが、検索に引っ掛からなかったので、別のモノで例えます!笑

『小ぶりの卵2個分🥚🍳』だそうです!

そう聞くと「世界最小」という凄みに異論なしです!

因みに大きさも10cm程度しかありません!

本当に卵2個と言う感じ。いやぁ小さいですねー!


繊細すぎて『自殺しちゃうお猿さん

本当か嘘かは言い切れないですが、繊細ゆえにストレスに弱く自殺しちゃうという話があるようです。

ネットに記載されてる自殺方法は、頭を自ら叩きつけたり、入水自殺だったり。怖い。

人間以外の生き物は生への執着心が強いと信じてるので、「自殺」という言葉は少し違うような気もします。

※あくまで個人論です!

ただ、ストレスに弱いと言うのは間違いないと思うので、大きな声やフラッシュなどは絶対にNGなことは間違いなしです!

Sony α33で撮影

SONY α33で撮影

グレムリンのギズモやスターウォーズのヨーダのモデルとも言われているお猿さんなんです。

モデルの名前を聞くと、可愛いというより不気味という言葉が勝る気がする。

実際に行くまでに「ターシャってどんな感じなんだろう?」って調べてみたら、結構不気味な顔の写真ばっかり出てくる。

太りすぎて首が見えないオジサンみたいな写真もある笑

「わざわざ見に行く価値あるんかなー」なんて思って行ってみたら、愛くるしいという言葉が口から溢れでました。

ネットに載ってる写真は下手すぎないかぃ?

それとも僕が撮った子が可愛すぎたのか??疑問は残るばかりです。

ターシャを見ることが出来る施設

「フィリピン ターシャ & ワイルドライフサンクチュアリ Philippine Tarsier and Wildlife Sanctuary」

サイトURLはこちら

アクセスタグビララン(Tagbilaran)
から車で45分
開園時間9:00〜16:00
(事前予約不要!)
所要時間15分
入場料P60

チョコレートヒルズとは?

チョコレートヒルズを見渡すことが出来る展望台から撮った写真です。

とにかくすごい数の小山が大量に見えました。

少し曇っていてもこれだけ見えてるんだから、晴れてたら凄いんだろうなーと心の中で呟いて帰りました。

この小山の数はなんと1,776個あるんだとか。

どうやってできたかは、まだ未解明らしいです。

撮影に使ったカメラとレンズ

  • カメラ:Sony α33
  • レンズ:Sony DT 30mm F2.8 Macro

この記事を書いている2022年から遥か昔、2011年に生産終了したaps-cセンサーサイズのミラーアリデジタルカメラです。

何もカメラに知識がない時に、デザインに一目惚れして購入した最初の一眼カメラがこのカメラ。

コロンとしてる見かけの割に軽くて、素人には使いやすすぎる操作性でした。

ビューファインダーがこの頃から既に電子式だったのは今思えば驚きだけど、その構造ゆえに後々はザ一眼に惹かれてNikon D7000に鞍替えするけど、今はまたSonyを使ってるんだから考え深いです!

このカメラにハマったのが、今回撮影したマクロレンズを装着したら超クリアな写りだったからかもしれない。

マクロレンズなんだけど、マクロじゃない写真の方がたくさん撮ったんじゃらないかな??

最初に出会ったのがα33だったからこそ、今も写真を続けてる気がする。

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セブ島・ボホール島への基本情報とアクセス

セブ島について

面積4,422㎢
人口300万人
言語ビサヤ語(スペイン語寄りのフィリピン語)
英語
アクセス飛行機で5時間半

ボホール島について

面積4,117㎢(東京都2つの大きさ)
人口130万人(大体、さいたま市とほぼ同じ)
言語ビサヤ語(スペイン語寄りのフィリピン語)
英語
宗教カトリック8割
(9月から2月頃までクリスマスなんだとか)
アクセスセブ島からフェリーで約2時間

ボホール島への行き方は、セブ島からのフェリー以外にもマニラやセブ空港から飛行機という手もあるけど、そんなに時間も掛からないのでセブ島からフェリーで行くのがおススメです。

  • SUPERCAT
  • OCEANJET
  • WEESAM

という3つのジェット船から選べばいいんですが、到着港は、「Tagbilaran(タグビララン)」にしておきましょう!

ターシャのサンクチュアリもチョコレートヒルズも島の南側にあるので、タグビラランからのアクセスが便利です!

最後に

コロナで旅行に行けない今だからこそ、今までに行ってきた旅先について、纏めてみようかなという思いつきから書き出しました。

書いていると、忘れてることも沢山あるんですが、旅行してる時は、ワクワクしてたことだけは記憶にあるのが、旅行の良いところだなーと思いました。

セブ島でのダイビング資格取得についてもまた記事にしたいと思います!

では!

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