【写ルンです】レビューと作例。誰しもが知る富士フィルムの使い捨てカメラ

チャイ

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「写ルンです」について

生誕は1986年なので、発売されてからかなり長期間愛されているカメラです。

知らない方は少ないと思いますので、概要は省略します。

スペックは下にまとめていますのでご覧ください。
どんなカメラなのかは、もう少し下に書いておきます。

✔️スペック

フィルム35mm
ISO400
撮影枚数27枚
レンズ32mm
F値F=10
シャッタースピード1/140秒
最短撮影距離1m
重さ90g
created by Rinker
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因みに・・・

写ルンですのレンズを再利用したデジタルカメラで使えるレンズが存在します。
気になる方はお試しあれ。

「写ルンです」の特徴

写ルンですのスペックは上に書いていますが、Q&A形式でまとめておきます。

Q.1 中身に入っているフィルムは何?

ISO感度は40027枚撮影できるフィルムが装填されています。
屋内でもある程度撮影できるように少し高めのISOのフィルムですが、屋内でも少し暗いとよく写らないので、おすすめは勿論、屋外での撮影です!

Q.2 シャッタースピードは?

写ルンですのシャッタースピードは1/140秒です。
少しカメラを弄っている方には説明不要ですが、普通に撮影すればブレない程度のシャッタースピードです。
自分でシャッタースピードを設定するカメラでも1/60秒程度であればブレないと考えてもいいと思います。写ルンですはそれよりもシャッタースピードが早いので、安心してもいいと思います。
注:過激な撮影すると勿論ブレます。

Q.3 ピント合わせは?

写ルンですではピント合わせやシャッタースピードを自分で変更することは出来ません。
F値は10となっています。
F値が10がどういうことかと説明すると、「結構広い範囲でピントが合う」設定と考えてもらって大丈夫です。
F値が小さいとボケさせて面白い写真やかっこいい写真が撮れますが、ピント合わせは難しくなります。
ただし、「結構広い範囲でピントが合うと」書きましたが、1m以上離れていないで撮るとピンボケ写真になるので、撮りたいものからは少し離れて撮影するようにしましょう。

「写ルンです」の撮影作例

「写ルンです」を使った撮影記録

「写ルンです」で撮影した写真を旅記録的に記事として記録しているので是非覗いていただければ。

✔︎ 2022年入手できるフィルム一覧(168種類)
✔︎ オススメフィルム7選

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