MINOLTA X-700でオールドレンズレンズを楽しむ【フィルムカメラ】

チャイ

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本記事はこんな方におすすめです

✔️ 軽いフィルムカメラを探している
✔️ シャッタースピードはカメラにお任せで撮影に集中したい
✔️ オールドレンズをフィルムカメラで楽しみたい

Minolta X-700の基本情報

X-700 with MD 50mm F1.7
マウントSR(MD)マウント
シャッタースピードB、1秒〜1/1000秒(マニュアル時)
4秒〜1/1000秒(AE時)
電子式
横走布幕フォーカルプレーンシャッター
露出計TTL開放中央重点測光
瞬間絞り込み測光
AE
絞り優先AE
プログラムAE

Minolta X-700は、1981-1999年に製造されていました。

僕は平成元年生まれなので、X700の製造時期のちょうど真ん中くらいに誕生しました。(そこまで感慨深くはない話ですが笑)

18年も販売されたロングセラーなカメラってそうないですよね!

僕が1番駆使していたNIKON D7000と比べると・・・・・
(D7000が製造されていたのは5年程度)

昔のカメラって本当に高級品だというのは聞いていたんですが、このカメラも高級品だったということを家族から聞きました。

個人的な話ですが、今手元にあるX700は父親から譲り受けたカメラなんですが、働き初めて給料を数ヶ月貯めて購入したものらしいです。

弟たちの写真もいつしかデジタルカメラで撮影されたものになってて、20年くらいは使われていなかったX700がひょっこり陽を浴びて息子に引き継がれたわけです(う〜ん。とても感慨深い)

父親が丁寧に使ってくれていたのからなのか、撮影前にオーバーホールはしていますが、特に何の問題もなく使えています。(シンプルゆえに案外タフなのかな?)

昔は高級品だったX700ですが、今は中古市場で10,000〜30,000円で出回っています。

場合によっては5,000円で手に入れることが出来てしまいます。(旧型と新型がありますが、価格は大きく変わらないようです。)

ただ、安いからと言ってこのカメラ、、、侮れないんですよね〜。

カメラを沢山触ってきている人の中でも、X-700のユニークな機能に魅了されて手放せなくなっている人も多いなんていう話も聞きます。

製造後期になると中国や韓国でも製造されるようになったので、「MADE IN CHINA」や「Samsung」と刻印された個体もありますが性能はほぼ変わりません。

SR44もしくはLR44電池が2個必要なので、中古購入時に一緒に購入しましょう。

ウェブサイトでカメラカタログを購入出来るので、気になる方は見てみてはどうでしょう?

旧型と新型の違い

旧型であるX-700が1981年に発売し、その翌年の1982年New X-700としてAEロックが追加された新型が発売されたようです。
AEロックが付いているか付いていないか以外、旧型と新型の違いはありません。
シルバーモデルは旧型のみで生産されていたので、見つけるのは難しいようです。
(僕のカメラはブラックモデルですが、シルバーにも目移りしてしまいました。)

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X-700でオールドレンズを楽しもう。

X-700にFUJINON 55mm F2.2(M42マウント)を装着

オールドレンズを楽しもう。

と書いておきながら、「フィルムカメラなんだから、装着するレンズはほぼほぼオールドレンズやん!」って思っていますが、続けます笑

カメラ自体のマウントは上記の通り、S Rマウント(MD)なのでミノルタのレンズは基本的にマウントアダプターなしで装着することができます。

ミノルタのレンズは、写りがいい割に安価で入手できるので、楽しみが広がるマウントの1つじゃないかなと思います。

ミノルタのレンズだけじゃなくて、他のマウントのレンズも使いたい!」と思う方もいらっしゃいますので、そんな望みを叶えてくれるのが、みなさんご存知のマウントアダプターです。

僕もX-700用のマウントアダプターを1つだけ持っています。

それは、M42マウント→Minolta SDマウントに変換するアダプター

スクリュー状のM42マウントのレンズは多くのメーカーが製造していたので、レンズの種類はすごく豊富です。

M42マウントのレンズを持っている方は、このマウントアダプターを探されてみては??

マウントアダプター M42マウントレンズ→Minolta MD(SR)マウントカメラ

作例

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